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猟団長『梟』の狩り日記  (C)CAPCOM CO., LTD. 2007 ALL RIGHTS RESERVED.
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    競争・・・・である  梟です






  MHシリーズの歴史は長い。にも関わらず未だにクエスト開始時にモンスターが居るエリアまで移動する手段は親からもらったこの黄金の両足をフル回転させる以外に無いのである



 
  ハンターの100M走平均タイムは約7秒だが、小学校の頃からリレーのアンカーばかりやらされ、ゴールのテープを貫通してどこまでも走って行く事で有名だった梟さんの100Mベストタイムは2.6秒。追い風が風速120Mだった時の話である。


 

  しかし最近では団員達のスピードに着いていけない事がちらほらある。「ナイキのスニーカーを履いた韋駄天」と言われたこの俺が・・?ばかなぁっ!これが老いという物か・・・

 

 

    梟    「ねーねーみんな走るの早くね?」

  アルメリア 「ウチは絶倫スキルついてるから~」

    和鷹   「己(オレ)はランナーが付いてますからね」

 

 ほうほう、要するに「絶倫アルメリア VS ランナー和鷹 VS 生梟さん」という事だな・・・面白い、その勝負受けた!である

 

 3人のトップスピードは同じ・・だがスキルによって持久力が大きく違う。トップスピードで走り続ける時間が長ければ長いほど有利な事は火を見るより明らかだがなぁに大した事は無い。ちょいと頭を使えば簡単に勝てる方法など見いだせるというものさ。何個か例を出してみよう

 

  



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 ① キングクリムゾン

 スタンドの力を利用し、時間をふっ飛ばす荒業。ふっ飛ばされた時間に起こった事は記憶からも除外され「結果」だけが残る。まぁよくよく考えてみるといくら時間をふっ飛ばしてもずっと競争に負けている状態だったとしたら負けている結果にしかたどり着かない。ザ・ワールドの方が良かったか









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 ② 桃白白

 柱を投げてその上に自らが乗るという大技。柱を高速で投げる腕力に関しては「マッチョハンター」の称号を持つ梟さんにしてみれば造作もないことだが真っ直ぐしか行けない為、具体的に言うと塔のエリア1の登り坂や雷光虫がうようよ居るトンネルのようなエリアでは一度柱を降りて小脇に抱えて持っていかなければならないのでロスタイムがでかい








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 ③ ウサイン・ボルト

 人間離れした驚愕のタイムで世界記録を塗り替える大技。しかしハンターの平均タイムより遅いのに加え、無駄に汗をかくので8×4が手放せない

 

 


 

   ま、要するに何が言いたいかというと「スキルって凄いね」という事である。




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 俺ももこっそり絶倫付けようかなぁ・・・

   梟さんの悩みは尽きない

 

 

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プロフィール
HN:
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1977/05/14
趣味:
武道・音楽・エクストリーム
自己紹介:
 モンスターハンターフロンティア・サーバー3にて活動中の猟団『飛虎』の団長
 MHシリーズは無印からプレイしているベテランハンター。MHG時代より、何故か一緒にクエ行った人に高確率でレア素材が出ることから『仏の梟』とまつりたてられ傭兵団を設立。一度は解散したもののFで元傭兵団のメンバーと再会しここに復活
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